ほっぺの乾燥対策は、まず「洗いすぎないこと」

“初めまして。sakiと申します。
ライティングを始めたばかりですが、頑張りたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
年齢:20代後半
性別:女
職業:会社員(IT企業・内勤)

結論:ほっぺの乾燥には、まず「洗いすぎないこと」
理由:洗浄力の強いクレンジングで、肌本来の潤い成分まで取り除いてしまうため

▼乾燥には「保湿」よりも「洗う」こと
肌の乾燥を感じたら、どんな対策をしますか?「保湿が足りないのかな」と考えて保湿力の高いクリームを塗ったりしても、
思うように効果がでないなんて経験はありませんか?実は肌の乾燥を感じた時、まず見直すべきなのは「洗う」ことです。

メイクをしていれば、必ずクレンジング・洗顔をしなければなりません。このクレンジングの洗浄力が強すぎると、肌が本来持っている保湿成分(セラミド)まで取り去ってしまい、乾燥の原因になります。
しかしメイクをしている以上、クレンジングをやめることはできないですよね?

▼クレンジングの選び方
クレンジングは、メイクの濃さ・落ちにくさに合ったものを選びましょう。
例えば、落ちにくい下地やファンデでしっかりメイクをした日には洗浄力が強めのオイルやバームのクレンジングを使っても良いです。
反対に、BBクリームやミネラルファンデなどナチュラルメイクの日には、比較的肌に優しいミルクやジェルのクレンジングがおすすめです。

ただし、落ちにくいメイクに対してクレンジングの洗浄力が弱すぎると、肌にメイクが残ってしまい、肌トラブルの原因となります。しっかりとメイクが落ち切ることが前提ですので、注意してください。
「濃いメイク用」「ナチュラルメイク用」など、2種類以上のクレンジングを常備している人もいるようです。自分のメイクに合ったクレンジングを選びましょう。
  
▼クレンジングの方法
クレンジングは、やり方次第で大きく肌が変わります。一番のポイントは「擦らないこと」です。肌には本来バリア機能が備わっています。このバリア機能は紫外線やほこり、花粉などの外敵刺激から肌を守るバリアの役割をしています。
クレンジングで肌を擦ることでバリア機能が乱れ、外気や刺激に弱い乾燥肌・敏感肌に傾いてしまいます。まずは擦るクレンジングをやめて、過敏な肌状態から抜け出すことが大切です。

擦らないクレンジングのポイントは2つです。

①量をケチらない
クレンジング材の量が少ないと、手と顔で摩擦が起きやすいためです。
お手持ちのクレンジングの使用方法をよく読み、適量を守るようにしましょう。
  
②擦らず「なでる」「あてる」
クレンジング材を肌に馴染ませるとき、力を入れて擦ってはいけません。力ずくに肌を擦ってもメイクが落ちるわけではありません。そっと「なでる」ことを意識しましょう。
またなかなかメイクが浮いてこない場合は、クレンジングを馴染ませた状態で数秒待ってみましょう。みるみるメイクが浮いてくるのが分かります。

ここまでは気を付けていても、洗い流すときにうっかり擦ってしまう人もいます。
洗い流す時はぬるま湯を手のひらに溜めて、顔に「押し当て」ます。手を縦横に動かしたり、くるくる動かしていませんか?手は動かさずにぬるま湯を「あてるだけ」です!
  
美容家の石井美保さんは20代後半から擦らないクレンジングを徹底したことで、
40代の現在でもツヤツヤの美肌を保っているそうですよ。

▼乾燥ほっぺに気付いたら、クレンジングを見直そう  
お使いのクレンジングが自分にとって適切か考えてみましょう。あなたのメイクを落とすのに適した洗浄力でしょうか?
クレンジングの方法はどうでしょうか。肌を擦りすぎていませんか?毎日なんとなくやっているクレンジングを見直して、しっとりほっぺを目指しましょう。

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