デパスの副作用と謎

私はもう8年も前に心療内科にかかり、社会不安障害と診断されました。
そのときはじめて、抗不安薬としてデパスの5ミリを処方され飲み始めたのですが、とにかく眠気がひどかったです。
他の安定剤や睡眠薬がどんなに強くなろうとも、あまり効かなくてけろっとしているのに、何故かデパスだけはダメでした。
不安はあるものの飲んだらふわふわ良い心地になり、眠ってしまう有り様で…逆に先生に心配されてしまい、処方中止になりました。
それ以来飲むことはありませんが、今思えばあの心地よい感じが懐かしいです。
副作用が強いお薬とのことで、今は精神科や心療内科では出さないようになってきましたね。
デパスとは不思議な縁があるんです。
今の夫は9つ年上ですが、彼も昔に心臓を悪くして鬱になり、デパスを処方されたそうです。
それがまたよく効いたようで、退院して今も月一で病院に通ってだしてもらっていますが、彼はデパスを飲むと頭がとってもすっきりして落ち着いていくらしいのです。
私がデパスを飲むと眠気が…というのが理解できないようです。
まあお薬には個人差があるし、と思いながらも、ここまで違うものかと少し不思議です。
ある意味、私たち夫婦には魔法のお薬です。
余談ですが、デパスには0.5ミリと1ミリがありますが、錠のサイズが全く同じでなんだか可愛いですね。
味もコートがしてあってほんのり甘いです。
読んで下さりありがとうございました。

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