風邪で鼻水がだらだら出て熱が38℃の時に病院の内科でPL顆粒を処方されました。

風邪で鼻水がだらだら出て、熱が38℃近くあった時に病院の内科でPL顆粒を処方されました。

処方は1日3回、朝・昼・夕食後に飲むようにとのこと。

3日分処方。

それで良くならない時にはまた診せに来るようにとの医師の指示がありました。

全身に倦怠感があったので、3日後に来ることになったら億劫だと感じました。

薬剤師に愚痴ったら、PL顆粒は風邪を根本的に治す薬ではないと教えられました。

PL顆粒に含まれているのは解熱鎮痛薬、抗ヒスタミン薬、カフェイン。

だから、咳を鎮める効果は無いとのこと。

たまたま鼻風邪の段階で受診したので、処方されたわけです。

胃腸は悪くないかと尋ねられました。

ずっと昔に胃潰瘍を経験したことがあると言ったら、薬剤師の顔が歪みました。

胃腸の不具合を感じたら、すぐに医師に言うようにと注意されました。

口が渇いたり、便秘がひどくなることもあるとのこと。

けっこう面倒な薬なんですね。

それで、ついでにカフェインが入っている理由を尋ねました。

風邪に伴うぼんやりした感じを改善するためだとか。

それは納得です。

風邪をひきかけると、猛烈に眠くなる瞬間があります。

とにかく風邪に罹ったら、安静にしていることが1番だと言われました。

多少早めに休むようにしてPL顆粒を2日分飲んだら、熱は治まりました。

鼻水が治まるのには5日ほどかかりました。

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